1月25日の洗米から始動した軍団酒PART2は、ついに上槽を迎えました!
この間、「醪観察&夜の蔵見学」 が大雪のため延期になったり、醪日数が長引くなど、ハラハラでした。
勝手な推測上槽日に合わせ、仕事を調整しながらスタンバイOK!で構えていたメンバーですが、見事にふられ続け・・・。上槽日を迎えるまで、かなりの片思い状態でした。
でも、こればかりは人の都合ではならず・・・。当たり前だけど、やっぱり醪は生きているんだなーと愛おしさは増すばかり。
ならば、最後の踏ん張りで頑張っている醪にエール(軍団念力!)を送りながら、見守り続けたのでした。

そして、迎えた3月10日の上槽!
おおっ?
現場では、すでにヤブタへ引き込まれ、なんと清酒が出てきているじゃないですか!
これまでの心配をよそに、ふんわりといい香りを放ってお出ましの軍団酒。
待ちに待った対面 (涙)は、 「ありがと~、待ってたよ~」 と感無量の瞬間でした。


より良い品質保持のために、タンク貯蔵よりビン詰め貯蔵とし、上槽から瓶詰めまで3日以内を基本とされるので、この日もすぐ直汲みです。
汲み方は、かめ口には貯めず、レイメイ瓶詰め機直結で詰める方法。
これは、空気に触れる機会を極力減らして酸化や香りの飛散を防ぎ、より良い品質保持のためだとか。
瓶詰め機の仕組みを説明していただき見ると、確かに、お酒はビン側面に沿って滑らかに流れ込んでいます。
次々とあっという間に充填され、瓶の差し替えに慌てる私たちの動きは、滑らかではなかったかもですが(笑)、大事に大事に詰めましたよ。


より良い品質保持のために、タンク貯蔵よりビン詰め貯蔵とし、上槽から瓶詰めまで3日以内を基本とされるので、この日もすぐ直汲みです。
汲み方は、かめ口には貯めず、レイメイ瓶詰め機直結で詰める方法。
これは、空気に触れる機会を極力減らして酸化や香りの飛散を防ぎ、より良い品質保持のためだとか。
瓶詰め機の仕組みを説明していただき見ると、確かに、お酒はビン側面に沿って滑らかに流れ込んでいます。
次々とあっという間に充填され、瓶の差し替えに慌てる私たちの動きは、滑らかではなかったかもですが(笑)、大事に大事に詰めましたよ。


また、「少しでもこぼしたら瓶口はアルコールで綺麗に拭いてね」と、品質保持のための繊細な作業は、携わらせていただかないとわからないことでした。


そして、次々と打栓していくのですが、慣れない作業だけに、何だかぎこちない?いやいや、参加メンバー2人とも必死なんです。力加減がわからず無駄に力を入れ、翌日軽い筋肉痛とは、恥ずかしすぎますが・・・。


時には、蔵人さん目線で日々の仕事について話してくださったり、ちょっとしたぶっちゃけトークもありで、温かく見守ってくださる中での作業でした。
何よりも、「メンバー2人で今日のノルマ本数、こなせるの?」 と心配でしたが、多大なフォローのおかげで無事終了。


いや~、最後まで毎度のヘッピリ作業でしたが、勝手に満足感!
今回も、色々とご指導いただきながらの作業で、こうして待望の軍団酒PART2が誕生し、豊島屋酒造のみなさまには感謝の一言です! ありがとうございました。

次回は、ラベル貼り。上手く貼れるかな~? お楽しみに

豊島屋酒株造株式会社: http://www.toshimayasyuzou.co.jp/
レポート:高橋