無事に上漕も終了、直汲みのピチピチなお酒を送るのに足りない作業は…”ラベル貼り”でした。

当日の午後からの作業で、しかも16時には宅配業者が来てしまうという切迫したスケジュールで、どれだけの軍団が集まるのか、さすがの図太い私も久々ビビリましたが、8人も集まって、ほっ。最悪、自分の生徒さんを手伝いにこさせようかと色々悩んでいたのが嘘のようです。お馴染みの最寄り駅、東村山駅改札にお花見の誘惑にも打ち勝った軍団員が集合し、いそいそ蔵へ~。

到着するや否や、さっそく糊の付け方、梱包の仕方など、ベテラン社員の方にご教授いただき、作業です。

私たちの来るのを待っていた名無しの軍団酒ちゃん。きれいに貼ってよ~と瓶のささやきが聞こえたのは私だけでしょうか…。

うーむ、一升瓶には印があるけれども、4合瓶はフラットで目印になるものがなく、表ラベルとスッペクが載っている裏ラベルの高さを合わせるのが難しい。さらに並んだ時に凸凹しないように、瓶底から1cmとの厳しい指導が…。

糊も付けすぎす両端にスピーディにつけて、ラベルを乗せたら、タオルの両端で伸ばしてあげるのでありますが、はぁ、これ、思ったより熟練がいる作業です。私は不器用なので、1,2本やらせてもらって、あとは撮影と梱包担当に逃げましたw。

さすが、酒婦の住友さん。赤ちゃんにおくるみ着せるように優しく瓶をだっこしております。

うまく貼れてうれしげな初参加のふたり

全員順番に表ラベル、裏ラベルとも貼り付けをやらせていただき、貼り終わったら、今度は梱包です。

一升瓶はP箱に入れるので、ラベルが傷つかないようにと田中さんの気配りで、ラップをお借りし、巻き巻き。

冷蔵シールと、割れ物シール、着日指定シールと送り状を付けたら、ビニールひもをかける機械に置いて結束です。途中、機械の故障で何度かやり直しつつも、人数が多いので、気持ちに余裕が…。

初めてとは思えない手際の良さで、どんどん作業が完了w

宅配便を待ちつつ、記念写真などもパチリ。

無事に冷蔵車に入るところまで見届けました。

作業終了後は初めて蔵にきたメンバーもいるからと蔵見学をさせていただき、ただ感謝の1日でした。

さて、これを読まれている方で軍団酒を飲みたい、買いたい方おいででしたら、ぜひこちらのフォーム(注文書PDF)にてご注文ください。注文締切は5/16(金)、お届けは6月上旬を予定しております。

豊島屋酒株造株式会社: http://www.toshimayasyuzou.co.jp/
レポート:入江亮子