日本酒および酒粕は、ガン細胞を殺す作用(免疫力を増大)をもっていることを愛媛大学医学部の奥田教授が見つけ、秋田大学医学部の滝澤教授は日本酒にガンを抑制する物質が含まれていることを発見しました。また、日本酒の適量飲酒が肝ガン・肝硬変を予防する可能性を報告しています 。

※参考文献:酒販ニュース「五十にして日本酒を知る」