日本酒には「保温保湿効果」のあるアミノ酸や有機酸、グリセロールなどの成分も含まれています。また、「老化防止効果」のあるフェルラ酸という坑酸化物質も含まれています。さらに、「あれ肌予防効果」のあるα-エチルグルコシドという物質も含まれています。

人気女優の藤原紀香ちゃんが、日本酒風呂を実践して完璧ボディを維持しているって話は有名ですよね。ちなみに日本酒風呂の入浴法は、ぬるめ(40°Cくらい)のお湯に日本酒(純米酒が理想的)を3~4合(540ml~720ml)程度注いで、よくかき混ぜて入浴するというもの。体を芯から温め、お肌をしっとりツヤツヤにしてくれます。

酒粕パックというものもあります。大さじ2杯くらいの酒粕(純米酒の酒粕が理想的)をお湯で溶き、顔に塗って3~5分たってから洗い流すというもの。ちょっとにおいが気になるかもしれませんが、よく洗いながせばそれほど気になりません。まさに自然のままのパックですからお肌も健康ツルツル!ただし、お肌に合わない人もいますので注意してくださいね。

※参考文献:酒販ニュース「五十にして日本酒を知る」