つい最近までは、糖尿病患者にとって日本酒の飲酒は良くな いというレッテルがはられていました。しかし最近、糖尿病を予防すると考えられるインシュリン様物質が、日本酒や酒粕中に存在することが愛媛大学医学部の 奥田教授によって発見されました。日本酒を適量飲酒することにより糖尿病を予防する機能があることが見出されつつあるのです。

※参考文献:酒販ニュース「五十にして日本酒を知る」