おさかな.comタイアップ企画

旬の魚とこの日本酒

〜旬の魚を使った料理と相性の良い日本酒を知る〜

『旬の魚とこの日本酒』では旬の魚を使った料理と相性の良い日本酒を専門家が月替わりでご紹介させていただく「おさかなの旬な話題をお届けする情報WEBおさかな.com」とのタイアップ企画です。

「さわらないで……」

何があったのか本当に気になるところですが、今回はサワラです。
魚へんに「春」と書きますが、空高く秋深まる今日、サワラです。

魚へんに夏はありません。
・鰆(さわら)
・鰍(かじか)
・鮗(このしろ)

これは、渡部篤郎氏の代表作ともいえるドラマの題名にもなりましたね。
『魚なんていらねえよ…夏』(TBSチャンネル)

10年ほど前の作品なので、いろいろ記憶違いかもしれません。ちょっとあやふやです。
やっぱり、魚を食べて脳の働きを活性化させるDHAを摂取する必要がありそうです。
あ、いい考えがあるぞ!
サンマよりもDHAが豊富なサワラを食べよう!
関東では、脂がのった秋のサワラもうまいんだ!

というわけで、きょうはサワラの塩焼き。またまた塩焼き。
しかしなんと、塩のみならず「酒」も使います。
1切れ約198円。調理法は15字以内で説明できます。

「おまえはもう、しっている」(13字)。

塩はご自身およびご家族の健康を考えて、酒はサワラが酔わない程度に、うまいこと調節しましょう。そしてとにもかくにももう焼いて、お皿にのせて、そっと醤油をたらして、さぁ早く食べてください!

あんまりにもおいしくて……たまげますよ。

そう、魚はおいしいものだったのです。
敢えて太い字で、二度と忘れないように、もう一度申し上げましょう。
魚は、おいしいものだったのです!

<おさかな.com 「千里の道もひと切れから 」掲載内容を掲載者了承のもと一部編集>

酒仙人が薦める「鰆の塩焼き」と相性が良い酒

「鰆」のパートナーに「鯛」!? ~特別純米酒 鳴門鯛

徳島県・本家松浦酒造場

今が旬の「鰆の塩焼き」には、徳島県、本家松浦酒造販売の「特別純米酒 鳴門鯛」をおススメします。

この「特別純米酒 鳴門鯛」は磯のような香りを持ち、海の幸とは抜群の好相性。また、余韻で広がる米由来の旨味が、鰆の野趣と、塩のミネラル感を120%引き出してくれます。

しっかり冷やして、飲み口をキリッと引き締めるも良し、常温にして旨味をじんわり広げるも良し。「鳴門鯛」は、飲み方の汎用性も広い食中酒として活躍してくれるでしょう。

このお酒の詳しい情報は日本酒香味評価データベース酒仙人「特別純米酒 鳴門鯛」をご参照ください。